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2011年09月20日

RPN NEWS 2011.9.20

紀宝町 津本地区 (2).jpg

【 三重県紀宝町 2011.9.11 】

 日本には治水目的で建設されたダムがすでに900基もあるそうです。流域の人たちの生命と財産を守る為に多くの人たちが移転を余儀なくされ、故郷を失いました。しかし今回の台風12号の豪雨ではダムの治水能力は発揮できず、多くの人命が失われました。移転した人も水害に会った人もいたたまれない気持ちでいっぱいでしょう。ダムの治水能力には限界があるのだという事を私たちは今回の台風で思い知らされました。
 一方熊本では1年2ヵ月ぶりに「ダムによらない治水を検討する場」が熊本県と国交省によって再開されました。今回の水害によってこの会議の重要性を改めて強く感じます。今までの治水を見直し、新たな防災対策が打ち出される事を心から願っています。

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<ニュース>
○ 「遊水地」など検討へ 球磨川治水協議を再開 (熊本日日新聞 2011.9.6)
○ 県営ダム凍結、河川改修を表明 嘉田・滋賀知事(産経新聞 2011.9.12)
○ 台風12号豪雨:ダム事前放流せず 洪水対策規定なく(毎日新聞 2011.9.14)
○ 3人犠牲…急なダム放流2.6倍が原因だ 住民不信、データ公開要求(産経新聞 2011.9.16)
○ 大阪府、安威川ダム着工を決定 昭和42年の北摂豪雨を機に計画(産経新聞 2011.9.15)
○ 長良川河口堰、開門調査5年以上に・・・報告書原案(読売新聞 2011.9.13)
○ 9月21日長良川河口堰検証第9回専門委員会の開催並びに一般傍聴者の募集について

<イベント>
○ 10/9-11 東日本震災現地へのエクスカーションのお誘い

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2011年09月09日

RPN NEWS 2011.9.9

エルワダム.jpg

【エルワダム】


 今回はアメリカ最大の”ダム撤去”エルワダム、グラインズキャニオンダムのニュースからお知らせしたい。建設から100年を経てようやく撤去が行われる。地元の住民は様々な問題を経て、やはり最終的にダム撤去を選択した。この史上最大規模のダム撤去は、アメリカ全土だけでなく、やがては日本や世界各地にも影響を与えるだろう。
 大規模な撤去としては日本で初めての事例となる荒瀬ダムは、ゲートを開放して以来みるみるうちに川が甦っているそうだ。今回の台風や地震による被害が続く中、老朽化したダムの対策は生態系の回復だけでなく、防災面でも緊急課題として考えてもらいたい。

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<ニュース>
○ 米最大のダム撤去計画、間もなく開始(ナショナルジオグラフィック ニュース 2011.9.2)
○ 武庫川水系河川整備計画:洪水、津波対策は 地域懇、初会合(毎日新聞 2011.8.26)
○ 河川整備案、国が同意 県、事業に本格着手 武庫川水系 (神戸新聞 2011.8.27)
○ 小樽:奥沢ダム、老朽化で廃止へ 上水道専用では道内最古(毎日新聞 2011.8.30)
○ 全国初 総合治水を条例化へ 兵庫県 (神戸新聞 2011.9.1)
○ 長良川河口堰:「開門調査は可能」検証チームが最終調整へ (毎日新聞 2011.9.2)
○ 長良川河口堰検証第8回専門委員会の開催並びに一般傍聴者の募集について

<イベント>
○ 9月22日-23日 海ごみサミット・愛媛会議“開催のご案内 
○ 9月23日 シンポジウム「武庫川からはじめる総合治水」

<東日本大震災関連情報>
○東日本大震災 津波災害状況調査 財団法人土木研究センターなぎさ総合研究室  


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2011年08月25日

RPN NEWS 2011.8.25

 夏休みも後半の休日に桑名のシジミ漁を見せていただきました。船の上で鋤簾を操る仕事があれほど重労働で危険だとは知らず、その迫力ある漁に感動しました。 以前は長良川が漁場だったのが獲れなくなり、今は揖斐川で漁をしているそうです。その揖斐川も徳山ダムの運用後砂の供給が減り、シジミの漁獲量が徐々に減ってきたそうです。 
 愛知県では長良川河口堰の開門調査に向けて専門委員会が行われていますが、22日の委員会では、洪水対策で行われた河口での浚渫は「効果があった」という藤田委員の意見に対し、共同座長である今本委員は「浚渫は無意味であり、徐々に埋め戻されている」と真っ向から反論しました。また塩害については傍聴者から「水路などの設置によりすでに克服されている」といった発言もありました。
 傍聴席で意見を聞きながら桑名で会った若い漁師さんたち親子を思い出し、彼らがずっと漁ができるような環境を残すことが私たち世代の責務であることを改めて感じました。

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<ニュース>
○浚渫治水効果で激論 4回目専門委 長良川河口堰めぐり  (中日新聞 2011.8.24)
○長良川河口堰検証第5・6・7回専門委員会及び第5回プロジェクトチーム会議の開催
 並びに一般傍聴者の募集について
○For now, best view of Elwha projects will be online(Kitsap Sun 2011.8.13)
○4万ものダムに決壊の危険性、耐用期限はとっくに過ぎた(サーチナニュース 2011.8.24)

<イベント>
○9月3日-4日 水郷水都全国大会 第27回諫早大会「諫早湾干拓潮受堤防 開門をどのように進めるか」 
○9月7日〜9日 平成23年度 土木学会全国大会

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2011年08月10日

『環境漁協宣言』矢作川漁協100年史

環境漁協宣言―矢作川漁協100年史 [単行本] / 矢作川漁協100年史編集委員会 (著); 矢作川漁業協同組合 (刊)


 「アユが釣れりゃあ、それでいいだわ」という言葉には、本来豊かな意味を持っていたはずの川との関わりを「アユが釣れること」の一点に切り縮められてきた、組合員の諦観の現れでもある。
 川が悪くなっていっても、アユが釣れることを心の慰めとし、不満を抑えていた。そのアユが釣れなくなってきた。
 「アユが釣れりゃあ、それでいいだわ」という一見ネガティブなつぶやきも、「アユが釣れること」に切り縮められてきた寄り切られの歴史を反転させ、アユが釣れる川を取り戻すためにはどうすればいいのか、という発想の転換と裏腹の関係にあったのである。

River Policy Network Vol.5 寄稿 『環境漁協の歴史的位置』より

『環境漁協宣言』 第2,3,4章執筆者 芝村 龍太 氏



『環境漁協宣言 −矢作川漁協100年史 』

著者: 矢作川漁協100年史編集委員会 著
執筆者:古川 彰(本書の監修)
    芝村 龍太(第2,3,4章「漁業者の見た矢作川」を執筆)
    新見 幾男(序章、第6章を執筆)
    梅村 じゅん二(第5章3を執筆。じゅんは金偏に淳の旁)
    田中 蕃(第5章1,2を執筆)

本体価格: \3,800(税別)
サイズ: A5判上製 478頁
ISBN: 4-8331-0523-3
発行年月: 2003年12月刊

■内容説明

 漁業協同組合の歩みと、近代化の過程で破壊された川の生態系や川とともにあった人々の暮らしをたどりながら、これまで省みられなかった河川史を再構築する。日本ではじめて描かれた河川漁協の百年史。河川環境保全の関係者必読本。

■目次

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2011年07月28日

RPN NEWS 2011.7.28

 今回も長良川河口堰の検証専門委員会のニュースを主にお届けします。このメルマガの読者の方々からもこの専門委員会について知りたいというメールが多く寄せられています。前回のヒアリングでは宮本博司さんのスピーチに傍聴者全員が固唾をのんで聞いていました。宮本さんの資料から一部をご紹介します。

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立場にこだわらずに、現状をまともに見てほしい  20011年7月14日
                                  宮本博司

1.長良川河口堰との係わり
 ・1988年から1990年 河川局開発課課長補佐
 ・1995年 中部地方建設局河川調査官 長良川河口堰担当
 ・1996年 水資源開発公団長良川河口堰建設所所長
 ・1997年から1999年 河川局開発課専門官、調整官

2.当時を振り返って
   中略

3.今後に向けて
・当時、建設推進、反対の立場から河口堰の治水、利水からの必要性や環境に与える影響についての見解が述べられましたが、当然河口堰が運用されていない時点での見解であり、その中には推測や予測によるものも多く含まれていました。

・本格運用から十数年が経ち、当時の推測や予測に基づいた見解が実際にはどうであったのかを検証することができる現時点で、今後の河口堰のあり方について調査、検討することは有意義なことであり、徹底的に実施するべきであると考えます。

・ただ、その際、建設当時のように推進、反対の立場に拘わっていては、かみ合った議論はできません。過去の考え方や立場、そして現在の立場を一度すべてリセットして、長良川と周辺地域の現状をまともに見て、何が問題であるのかを実感することから始めていただきたい。そして、前もって結論を決めつけずに、あくまでも現状から実感した課題を、子供や孫のためにどう改善すればよいのかという視点で対応していただきますよう、河口堰建設にかかわった一人として切にお願い申し上げます。

(全文は下記をご覧ください)

第3回公開ヒアリング資料 http://www.pref.aichi.jp/0000043448.html
.......................................................

            ★☆  今日のお知らせ ☆★
<ニュース>
○長良川河口堰:影響検証  3回目のヒアリング/ 愛知 (毎日 2011.7.15)
○8月2日・5日 長良川河口堰検証第2・3回専門委員会及び第4回プロジェクトチーム会議の開催並びに一般傍聴者の募集について
○サクラマス被災の古里遡上 岩手・大槌の小鎚川 (河北新報社 2011.7.26)
○ダム撤去でサケはもどるか? アメリカ ( National Geographic NewsJuly 26, 2011)

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2011年07月09日

RPN NEWS 2011.7.9

 本格的な夏の到来によって毎日が設定温度とのにらみ合いです。この夏を越せば節電チームの勝利となるでしょうか。さて愛知県では、冷房を控えた県庁で長良川河口堰検証第1回専門委員会と第3回公開ヒアリングが行われます。河口堰の運用から16年目の検証です。新たなダム建設に向けた検証は全国で盛んに行われていますが、こうした検証は画期的です。河口堰だけでなくダムの老朽化や堆積物の検証も今後必要になるかもしれません。建設当時の議論の闘いではなく、新たな時代をつくる専門委員会になることを期待しています。

 リバーポリシーネットワークでは7月22日から東日本大震災で被害を受けた被災地の沿岸、川、ダムなどの調査に向かいます。この調査結果はまた、ご報告いたします。

              ☆★☆ 今日のお知らせ ☆★☆
<ニュース>
○ 鴨川のアユ、助けます 龍門堰に仮設魚道 京都( 産経新聞 2011.5.27)
○ 諫早湾干拓事業、開門認められず 漁民「不当判決だ」 (毎日新聞 2011.6.27 )
○ 地元漁師や関係者賛否 河口堰開門 第2回公開ヒアリング(読売新聞 2011.6.24)
○ 長良川河口堰検証第1回専門委員会、第3回公開ヒアリング及び第3回プロジェクトチ  
  ーム会議の開催並びに一般傍聴者の募集に係る記者発表について

<イベント >
○ 2011年7月16日(土) リサイクル材による海域環境修復の最前線
○ 2011年8月5日(金)6日(土) 第4回 雨水ネットワーク会議全国大会 2011 in 大阪
                    「琵琶湖から広がる流域の雨水活用 」
《東日本大震災関連情報》
○北上川河口、堤防決壊した集落の水引かず (日経新聞 2011.4.11)
○平成三陸大津波-記者の証言− (岩手日報)
○東北地方太平洋沖地震 鳴瀬川・北上川被害状況 <速報第20報(7月1日版)>
  国土交通省東北地方整備局 北上川下流河川事務所

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2011年06月20日

RPN NEWS 2011.6.19

DSCF3244.jpg


 長良川河口堰の開門を巡り、愛知県独自の検証が始まっています。6月23日に第2回のヒアリングとプロジェクト会議が公開で開かれ、傍聴の締切りが迫っていますので、急ぎお知らせいたします。

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<本の紹介>
○ 『ダム湖・ダム河川の生態系と管理』 谷田一三・村上哲生 編

<ニュース>
○ 長良川河口堰の開門検証 有識者会議初会合、費用対効果を重視(中日新聞・2011年6月9日)
○ 東日本大震災 堤防壊滅のわけ 津波が土台えぐり、倒す(産経新聞・2011年6月12日)
○ 長良川河口堰検証第2回プロジェクトチーム会議と公開ヒアリングの開催及び一般傍聴者の募集
○ Elwha River finding its natural channel once more(The Sesttle Times・2011.6.15)

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2011年06月01日

RPN NEWS 2011.6.1

唐桑半島の海.jpg

【 気仙沼市唐桑半島の海 2011.5.15 】


 東日本大震災から6月11日で3カ月を迎えようとしています。
 震災で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方、避難生活を余儀なくされている方々には一日でも早く日常の生活に戻られます事を心から願っております。
 リバーポリシーネットワークも今まで通りの活動を続けていくことが最善策であると信じております。震災で得た教訓を忘れず、多くの人が流した涙を無駄にしない為にも、今まで以上に防災意識を高めていく活動も行っていきたいと思います。
 今後ともご指導いただきますよう、お願い致します。

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<ニュース>
○ 国交省、七滝ダムを中止 民主・部門会議に報告(熊本日日新聞・2011年05月18日)
○ 荒瀬ダムのゲート開放で水質改善(西日本新聞・2011年5月25日)
○ 3・11にダム決壊、濁流で7人死亡していた(読売新聞・2011年5月30日)
○ 長良川河口堰開門の影響検証 大村愛知県知事がチーム設置へ(中日新聞・2011年5月30日)
○ 長良川河口堰検証第1回プロジェクトチーム会議と公開ヒアリングの開催及び一般傍聴者の募集
○ Elwha Dam, Glines Canyon Dam coming down(The San Francisco Chronicle・2011.5.30)

<イベント >
○ 2011年6月8日 応用生態工学会国際交流委員会 国際シンポジウム
○ 2011年6月11日 不知火海・球磨川流域圏学会平成23年度研究発表会
○ 2011年9月2〜3日 京大防災研共同研究 研究集会

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2011年02月16日

『ダム湖・ダム河川の生態系と管理』 谷田一三・村上哲生 編

ダム湖・ダム河川の生態系と管理 -日本における特性・動態・評価- [単行本] / 谷田 一三, 村上 哲生 (編集); 名古屋大学出版会 (刊)

 書名が「ダム湖・ダム河川」となっているように、ダム湖内で起きている現象に限らず、ダム湖が周辺の環境や河川・海岸に及ぼす影響を、流域全体の生態系と機構について論じられています。
 あとがきに記載されているように、「このような激動の時代にこそ、ダム湖とダム河川の環境科学の立場から、山から海まで、あるいは流域一環として、冷静に科学的に見直すことが不可欠」です。
 公平で科学的な議論が行われるためにも、ダムが流域全体に与える影響の基礎知識としてご一読いただきたい一冊です。
リバーポリシーネットワーク事務局


『ダム湖・ダム河川の生態系と管理 日本における特性・動態・評価』

谷田一三・村上哲生 編

定価/本体価格 5,880円/5,600円
A5判・上製・340頁
ISBN978-4-8158-0640-8 Cコード3045

☆書籍の内容

 陸水学・生態学・土木工学・環境科学などを総合した視点から、下流河川や周辺植生を含めた環境にダムが与える影響をトータルに把握し、その緩和策を探る初の成書。新規ダム建設の可否の議論のためにも、また既存ダムの運用やダム河川の管理のためにも、有用な知見を与えよう。

☆担当者より

 民主党政権誕生後、ダム建設に関する議論が激しさを増しています。しかし、新規ダム建設に対しては、しばしば政治・経済的な議論から感情的な言葉の応酬に陥ってしまうことが多く、ダムが環境へ与える影響を科学的に踏まえた冷静でバランスのとれた議論は、これまできわめて少なかったと言えます。
 本書では、ダム貯水池だけでなく、湖周辺の生態系、さらには河川下流への環境影響をも含めて、総合的に記述しています。ダム建設・運用の技術的な知見を得ることに加えて、ダムと自然環境とのよりよい関係を科学的に考察するうえで必読の一冊です。

☆書籍の目次

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2011年02月15日

RPN NEWS 2011.2.15

p24 ゲートを開けた荒瀬ダム.jpg

【ゲートが開放された荒瀬ダム】

 久しぶりの配信です。今回は熊本からのニュースを中心にお届けします。公約がなかなか実行できない民主党の支持率が下がる一方で、愛知ではトリプル選挙に圧勝した河村、大村両氏の環境問題にまで言及したマニフェストが注目されています。COP10が開催された愛知の意識をどう変えていくのでしょうか。今後の動きを見ていきたいと思います。

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〈本の紹介〉
◎ 『ダムが国を滅ぼす』 今本 博健 +「週刊SPA!」ダム取材班 ・著

<ニュース>
○ダム中止に伴う補償法案見送り 五木村が国交省に抗議
○県営荒瀬ダム:撤去問題 決断から1年、進展強調−−知事 /熊本
○荒瀬ダム撤去に関する技術提案募集(熊本県企業局)

<イベント >
■ 2月18日(金) 河川の土砂流出と底生生物に関する談話会
〜矢作川をフィールドとして〜

■ 2月20日(日)「生物多様性流域対話 豊かな流域を守り育てるために」 開催 【岐阜】

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