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2010年08月06日

視察ツアー終了しました・DAY2(まずは写真で)

2合堰堤.jpg

【中央部が撤去された茂倉沢2号堰堤】

DAY1に続いて、DAY2「赤谷プロジェクト治山ダム撤去視察」の模様をまずは写真でお伝えします。

治山ダムの撤去が行われた茂倉沢を遡上していきます。

橋を渡る.jpg




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posted by RPN岐阜事務局 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤谷PJ&八ッ場ダム視察2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

視察ツアー終了しました・DAY1(まずは写真で)

湖面3号橋.jpg

【湖面3号橋】



7月31日-8月1日に開催しました「赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー」は、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

まずは写真で、DAY1・八ッ場ダム予定地と関連施設の模様をお伝えいたします。

滝見橋入り口.jpg


吾妻渓谷の滝見橋から現地の視察はスタートしました。

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2010年07月24日

RPN NEWS 2010.7.24

2号堰堤基礎部分.jpg

【撤去が行われた茂倉沢2号堰堤】


 赤谷プロジェクト&八ッ場ダム視察ツアーまであと1週間となりました。わずかですが定員に空きがございます。申し込み締め切りは7月27日(火)。ぜひご参加ください。
 国土交通省で進められている今後の治水対策のあり方に関する有識者会議では、「中間とりまとめ(案)」が作成され、意見の募集が行われています。詳しくは本文をご覧ください。

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〈RPNからのお知らせ〉
◎ 7/31-8/1 赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー 【7月27日締切り!】
○ 赤谷プロジェクト:キーパーソンに聞く /群馬

〈ニュース〉
○ 今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ(案)に関する意見募集について(国交省)
○ ダム検証―見直しは市民参加で(朝日新聞・2010年7月20日)
○ 脱ダム治水対策 公正な結論が出せるか(東京新聞・2010年7月16日)
○ ダム事業検証基準 幅広い治水対策を前提にせよ(愛媛新聞・2010年07月20日)

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〈RPNからのお知らせ〉

☆ 7/31-8/1 赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー 【7月27日締切り!】
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2010年07月14日

【7/31-8/1】赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー

2号堰堤で集合写真.jpg

【昨年11月に撤去された茂倉沢2号堰堤】

 リバーポリシーネットワークでは、昨年11月に日本で最初の積極的な治山ダム撤去工事が行われた赤谷プロジェクトと民主党政権によって中止となった八ッ場ダムの現地を同時に巡る視察ツアーを開催します。
 生物多様性の復元や地域の再生に向けた取り組みが進められている赤谷プロジェクトと、長い歴史を経てダム建設が中止になった八ッ場ダム。国内外でダム建設の時代から河川再生の時代に大きく舵をきろうとしている流れの中で、赤谷プロジェクトと八ッ場ダムの日本における重要な役割を、現地で考えていただきたいと思います。

◎ 日程:7月31日〜8月1日(1泊2日)
◎ 参加費:27,000円(RPN会員は5,000円引き)
 (宿泊費〈夕・朝・昼食付き〉現地での交通費・団体保険代を含みます。)
◎ 宿泊先:川古温泉浜屋旅館
◎ 定員:15名(最少携行人数10名)
◎ 集合:上越新幹線上毛高原駅(12時30分)
◎ 解散:上越新幹線上毛高原駅(17時)予定
◎ 現地案内:元林野庁関東森林管理局計画部長 田米開 隆男氏
       日本自然保護協会 藤田 卓氏
◎ 主催:リバーポリシーネットワーク

● DAY1 八ッ場ダムと関連施設見学
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2010年07月13日

RPN NEWS 2010.7.13

湖面2号橋(やんば館より) (4).jpg

【八ッ場ダム湖面2号橋】


 前回のメルマガでもお伝えしましたが、リバーポリシーネットワークでは7月31日〜8月1日に赤谷プロジェクトと民主党政権によって中止となった八ッ場ダムの現地を同時に巡る視察ツアーを開催します。
 生物多様性の復元や地域の再生に向けた取り組みが進められている赤谷プロジェクトと、長い歴史を経てダム建設が中止になった八ッ場ダム。国内外でダム建設の時代から河川再生の時代に大きく舵をきろうとしている流れの中で、赤谷プロジェクトと八ッ場ダムの日本における重要な役割を、現地に行って直接見ることで考えていただきたいと思います。

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〈RPNからのお知らせ〉
◎ 7/31-8/1 赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー
  【 八ッ場ダムと周辺施設の見学先をご案内します 】

〈ニュース〉
○ 国交省、ヒ素汚泥を投棄 八ツ場ダム上流の素掘り処分場(2010年4月22日 朝日新聞)
○ 八ッ場の老舗旅館また休業…ダム中止以来2軒目(2010年7月10日 読売新聞)
○ ダム中止で鳥取県が地元住民に“補償”(2001年7月25日 nikkeiBP)
○ ダム見直し:コスト最重視 代替策と必ず比較−−有識者会議案(2010年7月9日 毎日新聞)
○ ダム見直し:ダム見直し:川はんらんも想定 有識者会議案(2010年7月9日 毎日新聞)
○ 荒瀬ダム撤去 首相が支援言及 熊本知事の決断評価(2010年7月9日 西日本新聞)
○ 五木村のこと・不知火海・球磨川流域圏学会・これからの公共事業・ティンバライズ建築展

〈イベント情報〉
○ もり・かわ・うみ・いきものバンザイ!ツアー

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〈RPNからのお知らせ〉

☆ 7/31-8/1 赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー

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2010年07月12日

DAY1 八ッ場ダムと関連施設の見学先

湖面2号橋(やんば館より) (4).jpg

【湖面2号橋】


 建設の是非が問われている八ッ場ダムと、関連施設である草津中和工場、品木ダムなどを廻
るとともに、水没予定地となっていた川原湯温泉街とその代替地や国道・県道・JR線等の付替工事現場を見学します。
 温泉を由来とする強酸性水と高濃度のヒ素を含む八ッ場ダム上流の草津温泉湯川、水没予定
地となっていた地域と代替地の関係、ダム中止時の補償など、今現在八ッ場ダムにどのような問題がおきているのかを現地に行って学びたいと思います。

【 見学コース 】
八ッ場ダムダムサイト予定地 − 吾妻渓谷滝見橋(仮排水トンネル)− 第2湖面橋 −
第3湖面橋 − 草津中和工場 − 品木ダム − やんば館 − 川原湯温泉街 − 打越地区代替地

主な見学先を写真付きでご紹介します。

注)写真は7月3日の下見時に撮影したものです。前日までの雨により河川の水量が通常期よりも増水しています。


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posted by RPN岐阜事務局 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤谷PJ&八ッ場ダム視察2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

【募集 7/31-8/1】赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー

DSC_2658.jpg


 赤谷プロジェクトでは、昨年11月に日本で最初の積極的な治山ダム撤去工事が行われました。
 RPNでは、2008年の国際シンポジウムでその取り組みをご紹介すると共に、撤去前の現地の視察を行い、昨年(2009年)はまさに撤去工事が行われている最中に現場を訪れ、貴重な撤去工事の様子を視察することができました。
 今回は、撤去工事が完了し9ヶ月が経った現場を、渓流の連続性がどのように復元されたのか? 堆積物の流下と安定の状況は? 更に上流で予定されていた3号堰堤などの撤去状況などを確認するために、3度、赤谷プロジェクト治山ダム撤去視察ツアーを企画しました。
 また、前回の視察時にご希望の多かった八ッ場ダム建設現場とその周辺を1日目に見学し、2日目に1日かけて赤谷プロジェクトの現地を視察します。是非ご参加ください。

注)赤谷プロジェクトとは、群馬県みなかみ町北部、新潟県との県境に広がる、約1万ヘクタール(10km四方)の国有林「赤谷の森」を対象に、地域住民で組織する「赤谷プロジェクト 地域協議会」、林野庁関東森林管理局、日本自然保護協会の3つの中核団体が協働して、生物多様性の復元と持続的な地域づくりを進める取り組みです。
  正式名称は「三国山地/赤谷川・生物多様性復元計画」といい、利根川の支流、赤谷川上流域一帯で行われることから、「AKAYA(赤谷)プロジェクト」と呼ばれています。

◎ 日程:7月31日〜8月1日(1泊2日)
◎ 参加費:27,000円(RPN会員は5,000円引き)
 (宿泊費〈夕・朝・昼食付き〉現地での交通費・団体保険代を含みます。)
◎ 宿泊先:川古温泉浜屋旅館 http://www3.kannet.ne.jp/~kawafuru/
◎ 定員:15名
◎ 集合:上越新幹線上毛高原駅(12時30分)
◎ 解散:上越新幹線上毛高原駅(17時)予定
◎ 現地案内:元林野庁関東森林管理局計画部長 田米開 隆男氏
         日本自然保護協会 藤田 卓氏

 赤谷プロジェクト治山ダム撤去視察では、茂倉沢沿いを1時間程度遡行し、議論をしながら往復で2.5〜3時間程度歩きます。途中、沢を渡る個所が何箇所かあります。

注1)上記内容は予定であり、変更する場合があります。
 2)スタッフが愛知・岐阜より車で現地入りします。同乗をご希望の方はご相談ください。
 3)2日目のみ日帰り参加も可能です。(参加費:10,000円(RPN会員は5,000円引き)、
   昼食付き、上毛高原駅8時30分集合)

★ 申込方法 ★

お名前、年齢、ご所属、住所、自宅電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入の上、FAXまたはメールでお申し込み下さい。先着順に定員に達するまで受け付けます。

FAX:06-6543-8456
E-mail:rpn-gifu@mail.goo.ne.jp(いつものアドレスと違います。ご注意ください)
 
・お申し込みいただいた方には受付確認のメールもしくはFAXをお送りいたします。
・参加費は当日お支払いください。
・視察当日のご連絡先として携帯電話番号をお聞きする場合がございます。
・キャンセルの場合は早めにお知らせください。

☆過去の視察の模様はブログをごらん下さい。

★☆★  参考サイト ★☆★

赤谷プロジェクトHP(自然保護協会)
赤谷プロジェクトHP(関東森林管理局)
赤谷プロジェクト 赤谷の森・基本構想(PDFファイルが開きます)
法師温泉長寿館

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
rpn-gifu@mail.goo.ne.jp
担当(RPN岐阜事務局)よりご連絡させていただきます。
タグ:ダム撤去
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2010年06月30日

RPN NEWS 2010.6.30

2号堰堤で集合写真.jpg

 リバーポリシーネットワークでは、今年も7月31日〜8月1日に赤谷プロジェクト視察ツアーを開催します。昨年11月に治山ダムの撤去が行われたことにより、渓流の連続性がどのように復元されたのか?上流に堆積していた土砂の流下と安定の状況は?生物学的な連続性は確保されたのか?などを撤去現場において視察を行うとともに、赤谷プロジェクトの目的である生物多様性の復元と持続的な地域づくりがプロジェクト全体としてどのように取り組まれているかを視察します。詳しくは本文をご覧ください。

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〈RPNからのお知らせ〉
◎ 7/31-8/1 赤谷プロジェクト治山ダム撤去&八ッ場ダム視察ツアー

〈ニュース〉
○ 県が武庫川の潮止堰撤去検討 生態系回復に効果(神戸新聞・2010年6月11日)

〈イベント情報〉
○ 7/3 第二東京弁護士会シンポジウム
   「ダムの歴史的功罪及びできるだけダムに頼らない治水はどうしたら実現できるか」

★☆★ 川や水に関するイベント情報・川の美味しいもの便りもお待ちしています。★☆★
 
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2010年06月27日

撤去が検討されている武庫川の潮止堰

先日お伝えした、兵庫県が撤去を検討している武庫川の潮止堰を、代表の太田が見学してきました。
このレポートをお伝えします。

shiodome_front.jpg

【 潮止堰・上流側より 】

武庫川流域委員会で撤去が検討されている武庫川の潮止堰を6月27日(日)に見てきた。
場所は兵庫県武庫川市の阪神電鉄の武庫川駅のすぐ直下にある。

その日は大潮で、着いたときは引き潮の時間帯で堰の落差を見れると期待したが、
前日の大雨の水量が上回り、堰は水没していた。
巾2mから3mの垂直板式の魚道が2基、堰の両側に設けられているが、川幅130mに対しては貧弱。

shiodome_gyodou.jpg

【 潮止堰の魚道 】


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2010年06月25日

【ニュース】兵庫県が武庫川の潮止堰撤去検討 生態系回復に効果

県が武庫川の潮止堰撤去検討 生態系回復に効果
(神戸新聞2010年6月11日)

 西宮、尼崎市境の武庫川河口付近にある潮止堰(しおどめぜき)の撤去が検討されている。地下水への塩分混入防止のために兵庫県が設置した堰だが、今年1月に公表された県の河川整備計画原案に豪雨対策の一環として撤去が盛り込まれた。アユの遡上(そじょう)や幼魚が海へ下る「流下」には大きな妨げとなっていただけに、専門家は「川の生態系回復が期待できる」と注目している。(山崎 竜)

 潮止堰は、地下水のくみ上げによる地盤沈下で海水が川に流れ込み、地下水に塩分が混じりやすくなったとして1992年、河口から3・9キロ上流の阪神武庫川駅南側に設置された。長さ約143メートル、年平均落差95センチで、増水時には堰板が倒れる可倒式。

 ところが現在、河口周辺では洗濯、散水など生活用水としての地下水利用がほとんど。井戸も少なく、堰の必要性が低下している。一方、アユやウナギなど海と川を行き来する生物にとっては大きな障害で、専門家らから撤去を求める声などが上がっていた。

 武庫川をめぐっては、国が建設を認可した上流の武庫川ダムへの反対運動を受け、県が2001年に白紙からの総合治水対策の検討を表明。04年に設けた有識者、地域住民らによる諮問機関・武庫川流域委員会の提言などを踏まえて昨年3月、長期の河川整備基本方針を策定、今年1月には今後20年間の河川整備計画(原案)をまとめた。

 原案で県は、河床を掘削して流量を増やす手法など、ダム建設以外の豪雨対策を提示。潮止堰についても掘削と併せて撤去を検討する、とした。

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