
【講演を行う溝口】
11月13日に埼玉県秩父市で行われた、シンポジウム「玉淀ダムの環境への影響を考える」において、RPNの研究員溝口が『国内ダム撤去事例の概要と課題』と題して講演を行いました。
2002年からの研究成果として、以下の3項目について説明を行い、
・国内のダム撤去事例
・文献におけるダム撤去情報出現数
・ダム撤去データベース
この中でも特徴的な国内におけるダム撤去事例(撤去要望なども含みます)として、
1.阿波井堰(鹿児島県・川内川水系)
2.泰阜ダム(長野県・天竜川水系)
3.轟ダム(宮崎県・大淀川水系)
4.水内ダム(長野県・信濃川水系)
5.津賀ダム(高知県・渡川水系)
6.家地川ダム(高知県・渡川水系)
7.玉淀ダム(埼玉県・荒川水系)
8.荒瀬ダム(熊本県・球磨川水系)
9.茂倉沢No.2ダム(群馬県・赤谷プロジェクト)
以上の9事例について概要と課題をご紹介しました。
詳しい講演内容につきましては、事務局までお問い合わせください。
また、講演依頼につきましても同様にお問い合わせください。
問い合わせ先
リバーポリシーネットワーク岐阜事務局
〒502-0082 岐阜市長良東3-205-3 E-mail:rpn-gifu@mail.goo.ne.jp

